当社は映画館を媒体として、国、地方自治体の公報、企業PR、販売促進の場などを提供し、半世紀の歴史を歩む企業です。
この間、映画業界も、隆盛の時代からTVの進出による衰退、ロードショー館に対するシネコン(シネマコンプレックス:複合映画館)の
台頭など大きな変遷があり、当社のスクリーン広告(シネアド)の手法も時代と共にスライド(コマ送り)からフィルム(ムービー上映)と変遷してきました。
その中で当社は一貫して、シネアドを通じ公的機関や企業と観客のコミュニケーション促進の役割を果たしてきたものと自負しております。
今、時代は『デジタル』へと大きく動いております。映画業界も例外なく映画本編の全デジタル化も始まって来ています。
当社はそれに先駆けて、先ずプロジェクターを使用したシネアドのデジタル化を主要シネコンに展開し、映画業界のデジタル化への先鞭を担って参りました。
当社はこれまで培ってきたデジタル配信のノウハウと全国の営業ネットワークを活用し、シネアドを核として、映画館全体をフィールドにプロモーションを組み合わせた他の媒体では実現できない特色ある広告の場としての媒体価値の向上を目指します。
経営理念である「映画をコミュニケーションメディアに」をいつの時代にあっても継続し、当社の活動を通して、長年お世話になっております映画業界の地位向上の一助になるべく努め、業界発展へ貢献してゆくところに当社の成長もあると確信しております。
代表取締役社長
田中 恒男

活力ある企業活動により社会貢献と社員の生活(雇用・賃金)を守る
広告主の立場に立ち企業(広告主)活動のサポートを推進する
映画館広告のサンライズ社として業界発展への寄与を通して企業価値向上を目指す
映画館広告のサンライズ社として業界発展への寄与を通して企業価値向上を目指す























